2010年04月24日

<被爆マリア像>欧米の巡回展示へ…長崎を出発(毎日新聞)

 長崎原爆で壊滅した旧浦上天主堂(長崎市)で見つかった「被爆マリア像」が19日、欧米各国を巡回展示するため長崎市を出発した。26日に人類史上初の無差別爆撃を受けたスペインのゲルニカで、5月2日には核拡散防止条約(NPT)再検討会議が開かれる米ニューヨークでそれぞれ展示される。

 マリア像は、浦上天主堂の小島栄主任司祭(72)らがジュラルミンケースに厳重に梱包(こんぽう)。欧州巡礼団長の高見三明・カトリック長崎大司教(64)が19日に首相官邸で出発を報告し、20日に成田空港からローマに向かう予定だ。

 一緒に訪欧する信徒で被爆者の深堀繁美さん(79)は「被爆前の像は本当に美しかった。戦争の愚かさをまさに示している」と語った。【錦織祐一】

【関連ニュース】
ひと:西岡由香さん 長崎原爆を描く漫画家
訃報:吉田勝二さん78歳=長崎原爆の語り部
山口彊さん偲ぶ会:長崎で非核平和の誓い新たに
葬儀:吉田勝二さん=長崎原爆の語り部・1日死去
長崎原爆投下:カラー映像を発見 米軍が直後の市街地撮影

極楽浄土の世界をCG復元=平等院鳳凰堂内、創建時の彩色に(時事通信)
六甲高山植物園でミズバショウ見ごろ(産経新聞)
<平野官房長官>仙谷氏を批判 衆参同日選発言(毎日新聞)
「平日デート」は難しい? =国会答弁「政」に改善要請−財務省(時事通信)
里見女流2冠“制服卒業”初スーツで笑顔(スポーツ報知)
posted by ニツタ イツオ at 18:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

<警察庁>犯罪抑止へ官民連携を 都道府県警に通達(毎日新聞)

 警察庁は21日、「犯罪が起きにくい社会づくり」に向け、官民連携の強化を求める通達を全国の都道府県警に出した。今後の犯罪抑止対策の総合的な指針。公共機関や事業所を活用した防犯ネットワークの構築や規範意識の向上のため、「社会を挙げた取り組み」の必要性を前面に打ち出したのが特徴だ。

 全国の刑法犯認知件数は02年をピークに、03年から7年連続で減少。警察庁は「官民一体となった取り組みの着実な成果」とする一方、「国民の不安をかきたてる犯罪は依然多発している」と現状を分析し、今後の対策をまとめた。

 官民の防犯ネットワークについては、自治体による防犯ブザーの貸与▽ボランティア団体による犯罪多発地域のパトロール▽店舗や自宅を子供の緊急避難場所として提供−−などの取り組みが各地で行われている。通達は、取り組みが女性や子供、高齢者など社会的な弱者のために十分機能を果たしているかの点検を求めた。さらに必要に応じて新たなネットワークを整備するよう指示している。

 また「規範意識の向上ときずなの強化」を掲げ、警察をはじめ行政、教育が取り締まりや防止策に取り組むことが必要とした。具体的には(1)万引きなど軽い気持ちで手を染めてしまう犯罪を重大犯罪への「ゲートウェー」と位置づけ、再犯防止につながる取り締まりを行う(2)ゴミのポイ捨てや落書きなど「社会の秩序を乱す行為」を見過ごさず、指導や検挙にあたる(3)非行防止教育や「声かけ活動」を通じ、社会から孤立した少年の立ち直りを支援する−−などを掲げている。

 地域住民らを主体とした防犯カメラ設置の推進も盛り込んだ。大学や企業と連携し、防犯ボランティアに若い世代が参加するよう促していくことも指示。安藤隆春・警察庁長官は21日、東京都内で開かれた全国生活安全警察関係課長会議で「治安の改善はいまだ道半ばにある。犯罪抑止を一段と高い次元に発展させるため取り組みを推進してほしい」と訓示した。【鮎川耕史、合田月美】

【関連ニュース】
中国毒ギョーザ:警察庁で日中情報交換会議
APEC:警察庁がサイバーテロ対策指示
中国毒ギョーザ:21日から警察庁で日中情報交換
警察庁:被害届前でも逮捕 男女間トラブル対応で指針
変死:事件性見逃し98年以降39件 警察庁が報告

野生種との間で初のふ化=放鳥コウノトリ−兵庫・豊岡(時事通信)
分権推進へ連携=舛添、東国原氏が会談(時事通信)
<規格外野菜>2〜5割安 ジャスコ野田阪神店(毎日新聞)
<枝野担当相>「国民生活センター」訪問 仕分け対象の候補(毎日新聞)
堀内・巨人前監督が出馬表明「政界に剛速球」(読売新聞)
posted by ニツタ イツオ at 15:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

<名誉棄損>報道発表被害 原告の訴え一部認める…松山地裁(毎日新聞)

 06年に愛媛県松前町の男子高校生(当時16歳)が暴行を受けて死亡した事件で、高校生の遺族が「県警が誤った説明を報道機関にしたため名誉が傷つけられた」として、県に謝罪広告と慰謝料など690万円を求めた裁判の判決が14日、松山地裁であった。山本剛史裁判長(代読・濱口浩裁判長)は原告の訴えを一部認め、慰謝料33万円の支払いを命じた。謝罪広告は棄却した。

 訴状などによると、高校生は06年8月11日、松山市内で、元少年(当時18歳)から一方的に顔や腹部をけられるなど暴行されて死亡した。県警松山南署が「けんかの結果負傷し、死亡した」と発表し、その内容に基づき新聞各社が報道したため、「誤った発表で死者の名誉が棄損され、遺族の人格権も侵害された」と主張していた。

 傷害致死罪に問われた元少年は、刑事裁判で一方的な暴行を認定され実刑判決が確定している。【柳楽未来】

【関連ニュース】
ネット名誉棄損訴訟:接続業者にも開示義務 最高裁初判断
2ちゃんねる名誉棄損:原告、元管理人の印税から賠償金
名誉棄損:ブロガー情報開示を命令、無罪医師の訴え認める
名誉棄損訴訟:大学教授勝訴確定 セクハラ認めず 最高裁
八百長疑惑裁判:賠償を3割以下に減額 東京高裁判決

医療分野の素案明らかに−民主党参院選マニフェスト(医療介護CBニュース)
<日本本土初空襲>忘れず語り継ぐ…東京荒川区・尾久の住民(毎日新聞)
<郵便不正事件>大阪地裁が上村被告弁護人の証人申請却下(毎日新聞)
こいのぼりがお目見え=埼玉県川口市〔地域〕(時事通信)
【from Editor】小さなエコを考える(産経新聞)
posted by ニツタ イツオ at 04:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。